「ぶんじ食堂のお茶の時間」の呼びかけ人のひとり、柴田春樹です。
「お茶の時間」は、ぶんじ食堂の「ごはんの時間」と並ぶ、
もうひとつの時間です。
ごはんの時間では話しきれなかったあの続きを、
こぼれてしまった想いやことばを、
水曜日の夜にお茶を飲みながらゆっくり語り合う場としてひらいています。
急ぐことの多い日常の中で、
ひと息つきながら、自分の気持ちを言葉にしてみる
時間になればと思っています。
今回のテーマは「働きやすさ」です。
現在、私はシェアハウスに住んでおり、休職中の人が同居しています。
人によってはちょっと重い話になるかもしれませんが、
聞けば、毎日終電で帰る生活、
クライアントの意向に振り回され、
職場の人たちも忙しさでギスギスしており、
耐えきれず休職したとのこと。
体調を崩すほど働くとは、どういうことなんだろう。
最近、身近なところで“働くこと”について
考えさせられる場面がいくつかあり、