2026年6月1日(月)更新
【 いつか思い出になる日まで。】
6月1日(月)、喫茶ソラクラゲで、ぶんじ食堂を開きました。
今日のごはん:
・ニラたっぷりの照り焼きつくね
・新じゃがとズッキーニのポテトサラダ、ほか
・野菜スープ
端境期を抜けて、賑わいが戻ってきた国分寺のお野菜を、
清水農園の清水雄一郎さん、国分寺市社会福祉協議会、
「こくぶんじ・みんなの居場所づくり連絡会」の仲間から
寄せていただきました。
たっぷりのニラは、ぶんじ食堂の自然農の畑《つちぼっこの会》より。
つくねには豆腐を混ぜて、ふわりとした食感に。
照り焼きの甘辛だれに、ごはんがすすみました。
今日のおやつ:
くらげっきー
ぷくぷく ぷわーん
ぷくぷく ぷわーん
「おまんじゅうのすきなとのさま」の紙芝居を聴き終えたチビッ子たちが、
「あまいもの、たべたい」とそわそわ。
一つひとつ表情の違う「くらげっきー」を、
みんなで見せ合いながら、楽しくいただきました。
今日のレコード:
サイモン&ガーファンクル
かぐや姫
ぶんじ寮に寄付いただいたレコードのコレクションから、この2枚を。
ダンボール箱2つ分のアルバムを一つひとつめくりながら、
持ち主の人となりをあれこれ思い描く時間でした。
*
この日のぶんじ食堂は、子育て世代のママさんたちが4組参加。
チビッ子たちの笑い声が、店いっぱいに広がりました。
ぶんじ食堂@おばあさんの知恵袋に参加されたママさんが
「子どもたちに、国分寺で過ごした思い出をたくさん作ってあげたい」と
お友だちに声をかけてくださったそうです。
友だちのはじける笑顔と、
おいしいごはん、
紙芝居の拍子木の音、
バターたっぷりの甘いお菓子。
今日という時間を、いつかなつかしく思い出してくれたら、うれしいですね。
(文・三田村 慶春)
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