09/01(月)「16時からぶんじ食堂@ぶんじ寮」を開催

2025年9月1日(月)更新

【このひと味、笑顔の絶えないキッチンから。】

9月を迎えたとはいえ、まだ暑さの残る1日。
「16時からぶんじ食堂」をぶんじ寮にて開催しました。

8月はお休みをいただいていたため、
久しぶりの開催にどれほどのお申込みがあるか、
正直なところ不安もありましたが、
おかげさまで杞憂に終わり、嬉しい再開の日となりました。

食事時のテーブルでは、地域通貨ぶんじをはじめ、
この街のさまざまな活動に関心を寄せて来られた方が、
他県から参加されました。
また、市内で地域活動に取り組むグループ同士の交流もあり、
《同じ釜のご飯》を共にすることで、言葉と心が通い合う場となりました。

さて、キッチンに目を移してみましょう。
この日の料理番長は、板さんこと板谷卓巳さん。
メニューは以下の通りです。
・晩夏を味わうコロッケカレー
・季節野菜の気まぐれサラダ
・スープ
・ごはん
・香の物(ラッキョウ)

コロッケカレーには、ストックしていた
トマト、ナス、人参などの夏野菜をたっぷり使用。
コロッケもカレーソースも、
調理に当たった4人それぞれが持ち味を活かしながら、
笑顔の絶えないキッチンで仕上げられました。

清水農園の清水雄一郎さんには、
雨の少ない夏をなんとか乗り越えた畑から、
長ネギと冬瓜を分けていただきました。
長ネギはスープに、冬瓜はスライスして梅和えに。
梅干しは、市内の料理店《ラヂオキッチン》を営む
堀田きよみさんからいただいたものです。
ぶんじ食堂の自然農の畑《つちぼっこの会》からは、
ジャガイモと、メンバーの手で漬けられたラッキョウが届きました。

おやつは紅茶のパウンドケーキ。
メンバーの古舘智美さんが焼き上げたケーキに、当日の調理担当がひと工夫。
紅茶シロップを生地にほんのり染み込ませたあと、
冷蔵庫で冷やし、街の仲間からいただいた
手作りのブラックベリージャムを添えて、しっとり、ひんやり。
暑い日に、ひと口の涼風を味わっていただきました。

次回は、9月20日(土)。台湾からの留学生・王語晴(はるみ)さんによる
「旅する ぶんじ食堂《台湾編》」を予定しています。

ご参加をお待ちしております。

(報告 三田村慶春)

09/01(月)「16時からぶんじ食堂@ぶんじ寮」を開催
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