2025年12月1日(月)更新
【ほど良い緊張感! キッチンから生まれる物語。】
12/01(月)は「16時からぶんじ食堂@ぶんじ寮」でした。
いつもは月曜16時回に参加していない私も、この日はたまたまお料理の手伝い。
料理番長の板さんのもと
「うーん、この野菜は何にしよう?」
「他の料理とのバランスは?」
「これの味付けは番長決めてください!」と、
あれやこれや話しながらお料理。
「どうしよう?」と毎回思うんだけど、どうにもならなかった事は一度もない。
そんなものですよね(しみじみ)。
そんな、ほど良い緊張感と
「やってみたらこれ結構おいしいよね、OKOK」という
ゆるみがいつも同居するぶんじ食堂の料理チーム。
毎回ドラマが生まれます。
いつもの清水農園の清水雄一郎さんから頂いた野菜を使って、
メインディッシュは、手作り味噌で作った肉味噌をかけた分厚いふろふき大根、
大根の皮や面取りした部分や人参を使ったきんぴら、
板さんの家になった柚子と大根の浅漬けなどなど。
ミニトマトのスープも彩りを添えます。
おやつは料理メンバーの朋子さんがつくってくれた
芋ようかん&かぼちゃようかん。
満足感ある優しい甘さのデザートでした。
このようかんも、朋子さんが持って来てくれた南天の葉を添えると、
一気にオシャレな和菓子の風格。
(南天の葉は防腐効果があるそうで時々料理に乗っていますが、
毒があり残念ながら食べられません)
そしてこのようかんのサツマイモは、
めぐるまち国分寺の呼びかけで、日吉町・中村則さんの畑のお手伝いに
ぶんじ食堂のメンバーが参加し、分けていただいた「紅はるか」です。
つくるメンバーだけでなく、
「食べる」事で参加してくれる方々が追々集まり、
にぎやかになって行く食堂で一緒にご飯を食べながら、
やっぱり生活の中にこういう緩急と
ふれあいのひと時が必要だな、と改めて思うのでした。
皆さま、これからもそんなひと時をご一緒しましょう。
***
さて、このままでも楽しいぶんじ食堂ですが、
限られた時間の中で積もる話がはみ出して来たので、
毎月一度、水曜日に「お茶の時間」を増設する事になりました。
そちらはお話する事がメインで、お出しするのはお茶程度。(持ち寄り歓迎)
詳しくは後日告知します。
そちらでも皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。
文:藤下 綾子
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