01/17(土)「ぶんじ食堂@ぶんじ寮」を開催

2026年1月17日(土)更新

【 想いをつなぐ。】
1月17日(土)、ぶんじ寮にてぶんじ食堂を開催しました。
この日のメニューは、以下の通りです。
主菜:鶏肉の中華風赤米粥(梅肉添え)
副菜:ふろふき大根(柚子味噌添え)
切り干し大根と白菜の煮物
あやめ大根の香の物
汁物:かつお菜と干し椎茸のスープ(焼きカブ添え)
おやつ:黒ゴマ風味とシナモン風味の大学イモ
主菜の中華風粥は、料理番長の智美さんが
手羽元から丁寧に取ってくれた鶏だしで、赤米を加えて炊き上げたお粥です。
ほんのりピンク色に染まったお粥に、鶏肉と梅肉を添えていただきました。
赤米は今年も「国分寺赤米プロジェクト」から、
梅干しは国分寺産の梅を使い、
まちの仲間が仕込んでくださったものを届けていただきました。
副菜のあやめ大根、白菜、小かぶ、かつお菜は
清水農園の清水雄一郎さんから、
おやつのサツマイモは、めぐるまち国分寺の呼びかけで
日吉町・中村則さんの畑のお手伝いに参加した際、
分けていただいた紅はるかです。
小正月の縁起に因んだ赤米粥と、
冬野菜のやさしい味わいをいただきながら、
地域で育まれた食材の力をしみじみと感じました。
 ***
ぶんじ食堂では毎回、地域の皆さまから提供いただいた
野菜や食材を使わせていただいています。
また、ボランティアセンターのフードドライブからは
調味料や副材料などもいただいています。
今回も多くの方々から食材を託していただきました。
それらは、誰かが育て、運び、手をかけてくださったものです。
赤米の栽培には、暑さの中での作業もあったでしょう。
梅干し作りには、天気を見ながらの土用干しがあったでしょう。
冬の寒風の中での野菜作りもあったでしょう。
ぶんじ食堂に集まった食材は、
すべて人の手でつくられ、人の手を経てここに届いたものです。
一つひとつの食材には、それを託した人の想いがあります。
その想いを感じながら調理し、食事をいただいています。
そして、ぶんじ食堂の活動を通じて、
その想いをまた誰かにつないでいきたいと願っています。
(文 板谷卓巳)
01/17(土)「ぶんじ食堂@ぶんじ寮」を開催
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