2026年3月2日(月)更新
【 食卓に集うあたたかな想い。】
03月02日(月)、「16時からぶんじ食堂」をぶんじ寮で開催しました。
翌日に桃の節句を控えるこの日の主菜は、
・早春の彩りチラシ寿司
・豆々しい豆腐の白和え
・のらぼう菜のおひたし
・お吸い物
おやつには、いまが旬の国分寺産イチゴの
みずみずしさを味わっていただきました。
イチゴに添えたのは、先日のイベントで出た米粉のヨーグルトソース。
みなさんにも紹介したいと思い、その場で作り方を教えていただいたものです。
春の食材、のらぼう菜と菜の花は、
国分寺の農家・清水雄一郎さんとお母さまが届けてくださいました。
メンバーが持ち寄ってくれた甘酒で、ささやかながら、ハレの日の演出です。
キッチンでは、調理担当のメンバーが
錦糸玉子、椎茸と人参の煮つけ、酢レンコン、
のらぼう菜のおひたし、酢飯づくりを分担し、手際よく準備を進めていきます。
食堂では、参加される方を気持ちよくお迎えできるよう、
場を整えていきました。
陽が落ちれば、まだ風の冷たさが残る季節です。
そんな日に、横浜と川崎からお二人が足を運んでくださいました。
一人は「元気になりたかったから」と。
もう一人は「手紙を書くことが好きだから」と、
インターネットで《お手紙ごはん》の取り組みを見つけ、
このために足を運んでくださいました。
テーブルには、いつも参加してくださる方、
お久しぶりの方も交えて、しばし語らいの花が咲きました。
「食べる」ことを通して、参加される方々の暮らしの彩りを
共にできることは、嬉しいことですね。
あたたかなできごとに、
春へもう一歩、季節が進んだかのような日でした。
報告:三田村慶春
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