2025年10月18日(土)更新
【十人十色、違いが楽しい。】
10月18日(土)は「ぶんじ食堂@ぶんじ寮」を開催しました。
今回のぶんじ食堂は、「みんなでつくろう!皮から餃子編」。
料理番長の綾子さんが一生懸命練ってくれた生地を切り分け、
麺棒でひたすら伸ばして、餃子の皮を1枚ずつ作っていきます。
参加者それぞれ、焼き餃子6個と水餃子2個を作ることを目標に、
皮づくりに励みました。
同じ分量・同じ工程でも、出来あがる皮の形は十人十色。
だいたい丸ければ、OKと手早く仕上げる人、
丸さにこだわって丁寧に整える人、
そもそも「丸」にとらわれず自由な形を楽しむ人。
普段から顔を合わせている参加者が多い会でしたが、
こうして一緒の料理を作ると、
それぞれの性格や個性が料理にも表れるのだなあと感じました。
餃子の餡には、ぶんじ食堂の自然農の畑《つちぼっこの会》で、
その日の朝に収穫した新鮮なニラをたっぷり使いました。
みじん切りにするのは大変でしたが、
香り豊かで、にんにくや生姜を入れなくても、美味しい餡になりました。
初めての企画だったので、
スムーズにいかない場面もありましたが、
「ただ食べる」だけでなく、「一緒に作る」体験を通じて、
食卓を囲んだ人の間に、共通の思い出が生まれた時間になりました。
またいつか餃子の会を開くとき、
「初めて開催した時は、◯◯だったね。」なんて振り返りながら、
餃子を包めたらいいですね。
ぶんじ食堂プロジェクト 古舘智美
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