2026年1月11日(日)更新
01月17日(土)はお昼の時間に「ぶんじ食堂」をぶんじ寮で開催します。
12:00からお入りください。
おやつのみや、テイクアウトのご利用も大歓迎。
ごはんやおやつの提供はおおむね12:30頃からになります。
ぶんじ食堂の一年は、今年もこのお粥からはじまります。
「小正月を祝う赤米粥」。
今年は、鶏のだしをとって中華風に仕立てた
「鶏の中華風赤米粥 梅肉添え」でお迎えします。
元々、小正月には「赤い色には邪気を払う力がある」とされ、
一年の無病息災を願って小豆粥を食べる風習があります。
ぶんじ食堂では、小豆の代わりに、まちの仲間である
「国分寺赤米プロジェクト」から分けていただいた新米の赤米を使い、
赤米粥で一年のはじまりをお祝いするのが例年の習わしです。
毎年、この赤米粥を作る時は、
「今年もみんなが健康で、良い1年を過ごせますように」と
願いを込めています。
さらに今年は、「ぶんじ食堂に国分寺産の梅で作った梅干しを届けたい」と、
昨年の初夏から仲間たちが仕込んでくださった梅干しをいただきました。
その想いのこもった梅干しを、
せっかくなら色んな形で味わっていただきたくて、
中華風の赤米粥に添えてお届けします。
鶏だしのやさしい旨味と、
梅のさわやかな酸味をぜひお楽しみください。
料理番長は私、古舘智美が務めます。
おやつ番長は、三田村慶春さん、
おやつは「カリカリ、ほくほくの大学いも」です。
―――-
サツマイモは、めぐるまち国分寺の呼びかけで、
まちの仲間と一緒に掘り出した紅はるかを使います。
外はカリっと、中はほくほく。
定番の黒ゴマに加えて、今回は「シナモン」をふわっと香らせました。
どこか懐かしくて、ちょっと新しい。
そんな味わいを、あたたかいうちにどうぞ。
―――-
ぜひ、お知り合いのお子さんや、
子育て世代のママやパパ、
人生の諸先輩の方々に
シェアいただけるとうれしいです。
はじめましての方も、
いつもありがとうの方も、
お久しぶりの方も。
一緒にごはんを食べましょう。
のびのび、おおらかに。
それぞれのまなざしと等身大の暮らしが
ゆるやかに行き交う時間です。
定員があるため、予約いただいての参加がおすすめです。
ごはんを贈り合う「お手紙ごはん」の試みも
ぜひ、ご活用ください。
https://bunji-shokudo.org/otegami/
*
日にち:2026年1月17日(土)
時 間:12:00〜14:30(最終入場/13:30)
会 場:ぶんじ寮・新館食堂ホール
国分寺市東元町4-10-22
https://onl.bz/ShaaCEv
※道路側より奥の棟となります
定 員:
おやつ・ごはん 各15名
※テイクアウトいただけます。
◆参加費
【ドリンクの部】
・コーヒー(おばちえブレンド)200円
TakaiTOCoffee:https://takaitocoffee.wixsite.com/takaitocoffee
・国分寺茶 200円
・かりがね ほうじ茶 200円
・ご縁茶(水出し) 200円
紹介サイト:https://sites.google.com/view/communityw/
・紅茶、フレーバ―ティー 各150円
【おやつの部】
・カリカリ、ほくほくの大学いも 200円
【ごはんの部】
・鶏の中華風赤米粥 梅肉添え
・料理番長気まぐれサイドディッシュ
(その日いただいたものを工夫して)
・汁物
未就学児 無料
こども(中学生以下)300円
おとな 500円
※こくベジ・ぶんじ米を使って料理いたします。
※ごはんとセットで注文いただいた方は、50円引きとさせていただきます。
※おつりのないよう準備いただけると助かります。
※テイクアウトをご希望の方は、タッパーなどの容器をご持参ください。
※お支払いは地域通貨ぶんじや、お米でもいただけます。
換算レート:100円=100ぶんじ=1合
※長雨や日照不足、猛暑など、お野菜の仕入れは天候の影響を
大きく受けます。そのため、お知らせした内容と異なる場合が
ありますこと、ご承知おきください。
※スリッパをご持参ください。
◆お申込み方法:
以下、フォームよりお願いします。
https://forms.gle/JjYBdzdGT7M3eU9n9
◆問い合わせ先:
以下、フォームよりお願いします。
https://bunji-shokudo.org/contact/
メンバー一同、みなさまのお越しを
こころよりお待ちしております。
料理番長 古舘智美
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