【ご案内】ぶんじ焼き、まちのお店に並んでいます

2026年2月14日(土)更新

みなさま、こんばんは。永井です。

「ぶんじ焼きを国分寺の新名物に!」
そんな夢を思い描きながら、
今回も「ぶんじ焼き」を焼き上げました。

ご用意した餡は、干し柿 × 柚子(350円)

干し柿は、わたしの田舎の冬の風景そのものです。
身近にありすぎて、そのありがたさに気づいたのは大人になってからでした。
その素朴な甘みを、あの頃の思い出ごとぶんじ焼きに包み込みました。
この手仕事が、いまはまだ名も知らぬ誰かの風景に、いつかなりますように。

以下の店舗にてお召し上がりいただけます
※02/14(土)より。売り切れ御免

・胡桃堂酒場(胡桃堂喫茶店)
国分寺市本町2-17-3
https://www.facebook.com/kurumidosakaba

・月曜日の夜カフェ(u-35)(クルミドコーヒー)
国分寺市泉町3-37-34 1F
https://www.facebook.com/yoru.kurumed

・bacopan工房
国分寺市北町5-3-19
https://www.instagram.com/bacopan/
※水曜日だけのパン屋さん

・おばあさんの知恵袋
国分寺市南町2-18-3 B03A
https://www.facebook.com/chiebukuro.obaasanno

ぶんじ焼きは、生地から一つひとつ手づくり。
だからこそ、作り手の個性がにじみ出ます。
その違いもまた、愛おしく思っていただけたらうれしいです。

ぶんじ焼きの売上は、すべてぶんじ食堂の運営費に充てられます。

 *

そして、わたしたちの
「ぶんじ焼きを国分寺の新名物に!」という挑戦を、
ともに育ててくださる仲間を募っています。

ぶんじ焼きの制作に携わってくださる方、
お店に「ぶんじ焼き」を置いてくださる飲食店など、
まずはご連絡いただければと思います。

お待ちしています。

いつもありがとうございます。

ぶんじ食堂プロジェクト 永井千春